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【コラム】失敗しない為の、産廃業者選び

契約して引取りにきてから、『え!?』と思う産廃業者とは

当初「しっかり分別してあれば問題ありません」と言われ契約。
廃棄物引き取り時に、分別したつもりでも木くずに釘が付いているなど、細かく指摘を受け
最終的に混合廃棄物として金額を上乗せ。
追加金額に応じない場合は持って行かない・・・・

お客様にとっても困ったケースですが、現場に出向いて想像と違う廃棄物に出会った産廃業者としても、悩んでしまう一例です。
トラブルを最小限に抑えるため、弊社では「混合廃棄物」という括りで、雑多な廃棄物が混ざっても価格変動の無い、わかりやすい金額設定にしております。

 

法人・個人のお客様がトラブルとなったときに、よく聞くケース

  • 詳細打ち合わせをしなかった。
  • 『なんでもできます!!』など安易に回答された。
  • そんなことは知っていて当たり前という姿勢で説明してくれなかった。(個人宅のお客様)
  • トラック1台分積めるだけと言われたが違った。

個人のお客様でよくあるのが、作業が始まってから追加費用が次々と発生するということです。
トラックには最大積載量があり、よく積めるだけと記載してあっても積載量がオーバーするとなれば、それ以上積むことはできません。公道を運搬する以上、積載オーバーは違反になります。その違反業者を使えばお客様にも色々な問題が降りかかるでしょう。
さらに不法投棄しているような業者であれば、発覚した不法投棄物の再処理費用は、再度お客様が負担することにもなりかねません。

産廃業者は、始めから細かい打ち合わせをしていれば、他社でも金額差がそれほど出ることはありません。
(単純に考えると何人の作業員が何日間現場作業し、どのくらいのゴミの量を運搬処理できたかだけです。)

弊社は競合した場合、他社に発注されたお客様に作業終了後にどのくらいの処理費用で完了したかをランダムに調査しています。

 

弊社の金額設定は、毎月の運搬量を増すということで単価を抑えてます

捨てる物に費用をかけたくないという気持ちはわかりますが、ゴミ処理も安易に「パッと見た際の安さ」だけで依頼しようとすると、結果的に思わぬ追加料金で高くついてしまうケースがあります。
あまりに安価すぎる業者ということは、それなりの理由があるのです。

このように細かいところまで各社見積りを精査していくと、それ程かけ離れた金額差もないということです。

金額差がそれほどないということは、打ち合わせの時点でお客様からの細かい情報開示のご協力、質問などをしていれば、弊社に依頼されなくても企業努力で同じぐらいの金額で作業できると思います。

 

 

 

 

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