産業廃棄物収集運搬事業

産業廃棄物収集運搬費用 : 1㎥9,000円から

産業廃棄物収集

東京・埼玉・神奈川・千葉エリアを対象とした、産業廃棄物収集運搬を承ります。
法人・企業様、個人事業主様、一般個人の方、どなたでもご利用頂けます。
回収量などにより運搬費用が異なることがあります。

産廃収集の主な引取先

弊社原状回復に伴うお取引様企業、パチンコ店、ビル解体現場、リフォーム中の個人宅、工務店、個人内装業者様など

法人・各企業様へ

同業他社の金額表記は、わかりづらく様々です。
原状回復工事を請負う弊社が適正な価格にて、産業廃棄物収集運搬を請負います。

ホームページなどで金額表記が低価格で記載してある企業を見かけます。
しかし、別料金で処理費用は別途追加だったということ声も聞きます。
弊社はボードのみなど細かく分別することなく、混合廃棄物という括りで9000円/㎥です。
(遠方や夜間の場合、運搬費用の他、適正な人件費のみいただく場合あり)

混合廃棄物とは

木くず、廃プラ、ボードなどが混ざっているゴミの事をさします。

出来ることなら木くずのみ、ボードのみと分別してあれば弊社も助かります。

しかし、お客様が作業現場・家庭での分別するわずらわしさを考えて混合廃棄物の金額設定をしております。

収集運搬費のみの金額ですから、一緒にゴミ出しを手伝ってほしいとのご要望がある時は
収集運搬費とは別に出す人数の人件費が別途かかります。

 

ポイント

  1. 急な引取り・夜間も可能

    予約して数日後に引き取りに行きますなどということも聞きますが、弊社はお客様のニーズに応えるため契約後、即日対応を行います。夜間対応もOK

  2. 賃貸物件の原状回復工事もセットでコストダウン

    移転時の企業様は原状回復工事と合わせてご依頼いただければ、なおコストダウンを見込めます。

  3. 解体工事もご相談下さい

    解体工事も含めてお願いしたいというお客様。一度、現場確認をさせていただき見積り致します。

 

個人のお客様へ

個人のお客様へ

お住いにある捨てられない不要な粗大ごみ、回収致します。(生ごみ、液体物は回収不可)

引っ越し業者等と違い、ゴミ・荷物の荷出し(お部屋・敷地からトラックまでの移動)は基本料金に含まれておりません。
廃棄物をトラックまでお客様に持って来て頂く必用がございます。
※荷出し、片付け、クリーニングなどは別途費用になります。

各自治体によって、弊社に依頼されるよりも数百円で粗大ごみ回収をしている市町村もございますので、先に問い合わせしてみるのも費用負担を少なくする1つの手段です。

 

お申し込み・ご相談方法

お電話もしくは、お問い合せフォームをご利用下さい。回収ご希望日まで期間が短い場合は、お電話にてご相談下さい。

 

 

 

ご注意事項

回収できないもの

  • 生ごみ
  • 廃油や塗料などの液体物
  • ガスボンベなどのスプレー製品
    (ガス抜きして潰してあるものは収集可)
  • アスベスト混入物(例:2004年製造までのスレート板など)
  • 一般廃棄物(飲食店などから発生するごみ類)

別途費用が掛かるもの

  • 他社と同様に、畳、金庫、家電製品などは別途費用が発生します。(詳細の費用はお問い合わせ下さい)
  • 荷出し、片付け、クリーニングなど

お支払方法

  • 初回ご利用時は現金、またはカード決済
    (継続的にお取引していただけるお客様については金額に応じて支払条件要相談)

 

 

 

【コラム】失敗しない為の、産廃業者選び

契約して引取りにきてから、『え!?』と思う産廃業者とは

当初「しっかり分別してあれば問題ありません」と言われ契約。
廃棄物引き取り時に、分別したつもりでも木くずに釘が付いているなど、細かく指摘を受け
最終的に混合廃棄物として金額を上乗せ。
追加金額に応じない場合は持って行かない・・・・

お客様にとっても困ったケースですが、現場に出向いて想像と違う廃棄物に出会った産廃業者としても、悩んでしまう一例です。
トラブルを最小限に抑えるため、弊社では「混合廃棄物」という括りで、雑多な廃棄物が混ざっても価格変動の無い、わかりやすい金額設定にしております。

 

法人・個人のお客様がトラブルとなったときに、よく聞くケース

  • 詳細打ち合わせをしなかった。
  • 『なんでもできます!!』など安易に回答された。
  • そんなことは知っていて当たり前という姿勢で説明してくれなかった。(個人宅のお客様)
  • トラック1台分積めるだけと言われたが違った。

個人のお客様でよくあるのが、作業が始まってから追加費用が次々と発生するということです。
トラックには最大積載量があり、よく積めるだけと記載してあっても積載量がオーバーするとなれば、それ以上積むことはできません。公道を運搬する以上、積載オーバーは違反になります。その違反業者を使えばお客様にも色々な問題が降りかかるでしょう。
さらに不法投棄しているような業者であれば、発覚した不法投棄物の再処理費用は、再度お客様が負担することにもなりかねません。

産廃業者は、始めから細かい打ち合わせをしていれば、他社でも金額差がそれほど出ることはありません。
(単純に考えると何人の作業員が何日間現場作業し、どのくらいのゴミの量を運搬処理できたかだけです。)

弊社は競合した場合、他社に発注されたお客様に作業終了後にどのくらいの処理費用で完了したかをランダムに調査しています。

 

弊社の金額設定は、毎月の運搬量を増すということで単価を抑えてます

捨てる物に費用をかけたくないという気持ちはわかりますが、ゴミ処理も安易に「パッと見た際の安さ」だけで依頼しようとすると、結果的に思わぬ追加料金で高くついてしまうケースがあります。
あまりに安価すぎる業者ということは、それなりの理由があるのです。

このように細かいところまで各社見積りを精査していくと、それ程かけ離れた金額差もないということです。

金額差がそれほどないということは、打ち合わせの時点でお客様からの細かい情報開示のご協力、質問などをしていれば、弊社に依頼されなくても企業努力で同じぐらいの金額で作業できると思います。

 

 

 

 

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