建物メンテナンス事業

定期的な清掃から建物のパートナーに 定期床清掃1㎡68円より

建物メンテナンス

しっかり維持管理している建物と、何もしていない建物は老朽化も違います。
弊社は結婚式場から戸建マンションの清掃経験を活かし、清掃から建物を診断致します。

清掃業というのは普段皆さんが見落としている部分を常に見ています。
そこには壁紙の剥がれ、床の傷み、水の流れなど様々な場所を目視して診断しているのです。

定期的に各清掃を行うのは建物の維持につながります。

清掃をイメージすると家庭で誰もができる簡易的な掃除を想像しますが、弊社が施工する清掃項目は専門的スキルや知識が要求される以下の作業です。

 

ハウスクリーニング(入居前、リフォーム後、エアコン、トイレ、お風呂など)

例えば、エアコン清掃は誰でもできるものではありません。現在市販されているエアコンの殆どがお掃除機能付きです。
しかしお掃除機能というのは網フィルターのホコリを吸い取ることしかできません。

アルミフィン部分のゴミはなんとか取り出せますが、一番重要な清掃個所は冷たい風が出る吹出口です。
清掃していないエアコンの吹出口を覗けばわかりますが、黒いカビが付着しています。
これは吹出口に冷気があたることによって、それが結露し固着したゴミと一緒にカビとなったものです。

一番重要な個所を掃除しないとカビ臭さも取れませんし、アレルギー疾患などの原因にもなります。

飲食店でのエアコン清掃の一例

飲食店でのエアコン清掃

飲食店でのエアコン清掃

 

定期清掃(状況に応じて床面ワックス塗布、ガラス、外壁高圧)

店舗をお客様の記憶に残すのは店舗の清潔さです。
ある経済研究所の調査では、飲食店・イベント会場など、様々な場所で悪い印象を与える第一位は場所が汚いということです。
これは建物維持すべてに関連付けることができます。
逆にまた行ってみたいというのは清潔感が漂う店舗が集客率も高いということです。
清潔感は、その空間にいるだけでお客様の心の中に残るものですから、直接的には感じませんが
印象というものは間接的に残るものです。

定期的な清掃で集客率を上げることを考えてみたらいかがでしょうか。

 

イベント会場での床面ワックス塗布の一例

床面ワックス塗布

床面ワックス塗布

ガラス清掃の一例

飲食店でのガラス清掃の一例

施工前

飲食店でのガラス清掃の一例

施工後

 

排水管高圧洗浄(マンション、テナントビル、店舗の汚水管)

住居やテナントビルの配管は生活排水に含まれる汚れが悪臭や詰まりの原因となります。
特に冬場には、配管が冷えることにより油脂分の固着が多くなるため定期的な高圧洗浄をお勧めします。

排水管高圧洗浄の一例

排水管高圧洗浄

高圧洗浄による汚れの除去

排水管高圧洗浄

配管内カメラによる状況の把握

 

ビルピット清掃(汚水槽、合併槽の汲み取り)

店舗を地下に構える飲食店は、その下に汚物などを貯めておく槽が設置してあります。
この槽内ポンプで汲み上げて下水道に流していますが、定期清掃をしないでおくとポンプに付着して故障の原因になります。
さらにコバエやゴキブリなどの害虫の発生、配管からの悪臭でお客様には悪い印象が残ります。

賃貸契約によりますが、この汚水槽のメンテナンス費用は賃借人が負担するのが通例です。
それを知らずにメンテナンスを怠るとポンプ交換という清掃費の何倍という金額負担が発生するので注意が必要です。

ビルピット清掃の一例

ビルピット清掃

ビルピット清掃

 

貯水槽清掃(ビルマンションなどの飲料水の貯水タンク内の洗浄、消毒)

よくマンション、ビルの屋上に設置してあるタンクを一度は見たことがあると思いますが、これは居住者が使う生活用水です。

ビルオーナーは年1回の清掃する義務があり、それを怠ると罰せられます。
居住者が口にして健康に悪影響を及ぼしたとなれば、さらに甚大な被害が発生します。

各自治体衛生課、居住者から指摘があった場合でもすぐに提出できる報告書を作成します。

 

日常清掃(マンション共用部、店舗など毎日の美観を保つ)

我々が行う日常清掃には、いつも変わらない建物の美観を維持し、清潔感を保つことが第一にありますが、
目視にて建物を診断することも忘れないようにしています。

補修箇所などの問題がある場合には、すぐ報告して次にどのように修繕するかを提案します。
快適に生活するには、その道でノウハウを得た専門職が必要となります。

 

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